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上毛新聞10月31日(月)の別刷企画「障害を越えて」にアーチストの片山真理さん

 

上毛新聞1031日(月)の別刷企画「障害を越えて」にアーチストの片山真理さんが表紙を含め3ページに渡り紹介されていました。

 

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<自分の心や体を理解してほしくてポートレートを撮っているわけではない。「物としておもしろいから使える」とは思うけど、好き、かわいいとは1ミリも思わない。本当は嫌いなものを表現したくはないけれど、「作る」という行為がやめられない。>(記事本文より引用)

 

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片山真理さんには彼女が県立女子大の1年生のとき大学の学園祭で一度会っています。その年の踊りに行くぜ!!前橋公演でスタッフをした学生の招きで学園祭には行ったのですが、視聴覚室らしき部屋に案内されて、「わたしも出てるんですけど友だちが作った映像を見てください」と言われ、学内で撮影したキャンパス紹介のような短い映像をプロジェクターで投影されたスクリーンで見せられたように記憶しています。その映像はパッと見た印象が学生が作って自分たちで受けてるだけのようなものだったので、わたしは作った本人に率直に思うところをダメ出しのように伝えました。

 

2014年にアーツ前橋の滞在制作で片山真理さんとお会いしたときに、ご本人から「学園祭のときにダメ出しをされたのをよく憶えています」と言われ、あの時の映像を作った学生が片山さんだったと知って、わたしはちょっと動揺してしまいました。

 

片山真理さんのことは「アートアワードトーキョー丸の内2012」でグランプリを取った時に、県立女子大出身で知り合いの県女大OGの子と友だちであることを知って、近しい人が注目され始めていることをうれしく思っていたのですが、まさかわたしがダメ出しをしたその張本人だったとはつゆ知らず。

 

現在の各方面に渡る活躍ぶりは多くの人に知られるところとなり、その昔変な関わり方をしたわたしではありますが、片山さんのことはとても誇らしく思っていますし、群馬育ちで群馬在住のアーチストとして頼もしい存在でもあります。

 

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この別冊企画の最終ページに紹介されているジャズギタリスト、編曲家、マッサージ師の石曽根靖さんは前橋在住のようですし、この方のことも気になります。

 

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