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12月29日 伊香保アバンギャルズ番外編『師走の空想実験室』

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∇ 参加アーチスト

 

♀アバンギャル

 

Abe "M" ARIA アベ エム アリア(ダンス)〈予定〉
前橋市出身。高校在学中創作ダンス部にて踊り始める。その後様々な舞踏家・ダンサーのワークショップへの参加を経て、即興で踊ることを主体とした独自の稽古を開始。主な活動としてはソロ公演やミュージシャンとのライブを行う他、国内外のフェスティバルなどにも多数参加している。また路上などでも頻繁に踊り、劇場の枠にとらわれない身軽な活動を続けている。ソロ以外にダンスユニット「POP HEADS!」でも活動している。http://www.milmil.cc/user/abemaria/

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撮影:手塚愛子 

 

 

國崎理嘉  Kunisaki Rika(バリ島伝統音楽)
前橋市出身。90年代、東京在住時にバリ伝統芸能と出会う。2000年よりバリ島に留学、伝統音楽(ガムラン)を学ぶ。2003年より地元ガムラン・グループに加わりウブド郡プリアタン村を中心に各地の演奏に参加。2005年ウブド王宮の火葬大祭の前夜祭に太鼓で参加。2007・2008年にウブド郡マス村の女性ガムランコンテストに主席竹笛奏者として参加、2009・2010年にバリ芸術祭のガムラン・ゴン・クビヤル・コンテスト女性部門に特別枠グループの主席竹笛奏者として参加。2011年に帰国後前橋市に在住し、バリの伝統音楽の演奏のほか、詩の朗読ユニット「くぽんぽん」でも活動。

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南波圭  Namba Kei[なんばしすたーず](演劇)
前橋市出身。俳優としてチェルフィッチュ等の作品に出演。NPO法人演劇百貨店メンバー。「なんばしすたーず」は実の妹の南波早とのユニット。 2010年に『私たちは姉妹』で活動を開始。姉妹ともに共愛学園の演劇部に所属し、演劇を始める。10歳年齢が離れているのを長所と短所に、小さな家族の話を展開中。いろんな人と出会うべく、各作品で勝手に全国ツアーを決定。なんばしすたーずの作品上演にとどまらず、地元の人達と交わり、ワークショップなども行いながらその地域地域で公演形態を変えてゆくのが特徴。今回は姉の南波圭ひとりで参加。http://nambasisters.jimdo.com/

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 撮影:手塚愛子

 

 
根岸由季  Negishi Yuki(ダンス)
藤岡市出身。現在藤岡と東京の行き来生活。演劇活動からダンスへ転向して 10年。動く身体、生きる頭、過ごす時間、感じる未来、踊る底、そこにある身体、ない身体を探ります。私を表現する事があなたを表現する事だから、私は踊ってゆくんです。肉体と感覚を駆使してすっきりと搾り上げました。【ダンスシアターカンパニー ENGEROUTE 主宰】http://negishiyuki.jugem.jp/

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宮田恵  Miyata Megumi(フラメンコ)
渋川市出身。ヨーロッパ・中東に渡り住み、フラメンコを軸に魂の踊りを探りながらあらゆるジャンルの音楽・民族と繋がりコラボレーションする。身体から自然に生まれる動きが癒しをもたらす、古代と現代の知恵が融合された教え『ムーブメント・メディスン』を学び2014年2月より日本初のレッスンを開始予定。群馬県吉岡町で『スタジオ・グラシア』を主宰。http://studiogracia.web.fc2.com/

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ラブリー恩田  Lovely Onda(クラウン)
太田市出身。パリのフィリップ・ゴーリエ演劇学校にて演劇とクラウンを学ぶ。様々なイベントに出演しながら、ソロ公演「内緒の話」や、三人の女性クラウン公演「長いきな女逹」を展開。馬鹿馬鹿しいことを考えたり、歌ったり、踊ったり、寝たりしながら暮らしている。2月に「クラウン・ショー副交感神経2」準備中。http://ameblo.jp/clownondakaoru/

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♂アーバンボーイズ

 
新井隆人  Arai Ryuto(詩)
前橋市出身在住。詩人。個人誌「Relaxin’」発行。主な著書は「私撰群馬の陶芸家」「ジェストコーター」。主な展覧会歴は「オキュルス・ビジュアル・ポエトリー・ビエンナーレ・インターナショナル2004」(ギャラリーオキュルス、東京)、「ビジュアル・ポエジイ・パリ展」(ギャラリーサテリット、パリ)、「接合×亀裂」(ミニギャラリー千代田)、「マウンテンハイドホテル」(Acid Nature乙庭)。朗読ユニット「くぽんぽん」等で活動。「芽部」代表。

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石坂亥士  Ishizaka Gaishi(打楽器)
桐生市出身在住。神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。 そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取 利行氏の影響を強く受けている。近年では 2010 年に、代々木第二体育館で開催された Red Bull BC One のオープニングアクトに抜擢され神 楽太鼓を演奏する。2012年、カナダのトロントのドラアワード最優秀音響賞を受賞する。http://www.dragontone.org/

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Woody  ウッディー(フリースタイルダンス)
桐生市在住。12歳の時に深夜のダンス番組に衝撃を受け、15歳の時に上野のストリートダンスチームに入る。animationや、1970~80年代のold schoolであるbreak、lock、poppingなどを身体に刻む。18歳で大学のダンスサークルに入り、boogalooing、house、hiphop、tattingなど色々なジャンルも吸収。19歳の頃、ジャンルにこだわるやり方に疑問を感じ、ダンスネームWoodyとしてソロ活動をスタート。22歳、桐生映画祭オープニングイベントに出演。同年、東京での2on2ダンスバトルでbest8。26歳、桐生メイトバスペシャルゲスト出演。桐生音楽イベントに石坂亥士さんと、プロのDJの方と、オープニングアクト出演。

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撮影:手塚愛子 

 

 

小野田賢三  Onoda Kenzo(エレクトロニクス)
1961年前橋市生まれ。大阪芸術大学芸術計画学科音響専攻からNTT横浜支社勤務などを経て2003年にアーティストとしての活動を開始する。電気的技術、ソフトウェア設計などの専門知識を生かし制作に繋げる。2004年にアメリカの現代音楽家カール・ストーン氏のライブ音響サポートを行う中で最新のプログラミング環境max/mspに出会い、現在までに録音再生装置の現代的解釈でもある「多層ディレイマシン」をmax/msp により設計制作し、新たなる音楽の提示を試みている。『カゼイロノハナ』展には井上武士作曲の「うみ」との対話を作品とするサウンドインスタレーションを出品した。

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櫻井拓斗  Sakurai Takuto[カモンウルフ](ダンス)
伊勢崎市在住。ダンスカンパニーカモンウルフ主宰。セッションハウス・シアター21フェスvol.88"夏編"、シアター21フェスvol.90"冬編"出演。2013年10月、森下スタジオにてコンドルズ藤田善宏とのデュオ作品を発表する等、小学生ながら精力的に活動している。受賞歴:コンドルズ振付コンペティション(CCC) 2010最年少優秀賞(特別賞)/2011準グランプリ(アホウドリ賞)/2012第3位(シジュウカラ賞)

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藤口諒太  Fujiguchi Ryota(ピアノ)
前橋市出身。2010年東京芸術大学大学院映像研究科音響学修士号取得後数々の映画製作に携わる。録音、整音から作曲、ピアノ演奏まで手がけた「理容師」はカンヌ'12年国際映画祭最終ノミネートを獲得、本年度は「異国に生きる」により東京国際映画祭ドキュメンタリー部門文化庁賞を受賞した。映画製作を生業とするも、藤口の本来目的である現代芸術創作活動については横浜国立大学在学中より『/maebashi,studio kenzo onoda』に参加を継続し2012年よりアーティストとして楽曲に対する”演奏”を深く考察するとともに実践を開始。Erik Satie作曲作品「Vexations」をその出発とした。

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松原東洋  Matsubara Toyo(舞踏)
前橋市出身。舞踏団‘トンデ空静(からしずか)’主宰。劇場から飛び出し、国内外の多様な場所で公演や映像製作をおこなっ ている。渋さ知らズオーケストラ舞踏手。野外公演【谷蟇】(トンデ空静/新潟・坪野集落/2012)、舞踏ソロ【道のマン】(テルプシコール/2013)、FESTIVAL DE PIANO(渋さ知らズ/フランス/2013)。2014年3月千葉県市原市に於いて地元の踊りと共同で行う舞踏演芸会「よほろ」の準備の真っ最中。http://tondekarashizuka.com/

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村田峰紀  Murata Mineki(パフォーマンス)
1979年前橋市生まれ。多摩美術大学彫刻科卒業。自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーションや彫刻を発表している。個展 2013年「パフォーマンス彫刻」GALLERY HASHIMOTO(東京)、2012年「ダルマ」Art CenterOngoing(東京)、グループ展 2013年「カゼイロノハナ」アーツ前橋(群馬)、「new city space」(グラスゴー,イギリス)、2011年「新・港村」(横浜)、2010年「あいちトリエンナーレ都市の祝祭/長者町会場」(愛知)など多数。http://mineki-murata.com/

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撮影:小笠原翔

 

 

山賀ざくろ  Yamaga Zakuro(ダンス)
前橋市出身在住。伊香保アバンギャルズ企画人。幼少からからだを動かすのが好きで、高校在学中は器械体操部に所属。でもダンスをちゃんと習い始めたのは25歳のときで、わりと遅めのスタート。2002年、43歳にしてJCDN踊りに行くぜ!!で突如全国デビュー。2006年及び2008年、トヨタコレオグラフィーアワード最終審査会ノミネート(2008年は泉太郎との共作)。近年は伊香保アバンギャルズの企画やアーツ前橋内覧会及びグランドオープンでのパフォーマンスのディレクションなど、地元での活動の幅を広げている。ダンスを通していろいろな人たちに出会えることの喜びをかみしめ、上州赤城山を眺める日々。http://yamagazakuro.com/
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撮影:小熊 栄